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LSIデザインサービスRF無線通信開発

RF無線通信技術概要

無線通信技術は、携帯電話をはじめとして、家電や無線LANなどの身近な幅広い分野で利用されてきています。また、テクノロジの進歩により、複数の規格に対応する広帯域で低消費電力なシングルチップ
RFCMOSトランシーバーが実現できるようになってきました。
トッパンは、このような技術動向に対応する
・携帯電話(PHS、PDC、WCDMA)用RFフロントエンド
・コードレス電話用RFフロントエンド
・GPS用RFフロントエンド
・微弱通信、ISM帯無線通信用トランシーバ
・シリコンチューナ

などの開発実績があります。
今後、BAN(Body Area Network)、スマートフォン、タブレット端末などの分野にも展開していきます。

開発事例

特定省電力無線局向けISM帯無線通信回路

【特徴】

  • ・出力周波数:27MHz/40MHzなど切り替え可能
  • ・出力電力:8段階で切り替え可能
  • ・RSSI用信号を生成、信号受信検出が可能
  • ・FSK変復調、ダイレクトコンバージョン受信
  • ・Fractional PLLを採用し、任意のチャンネル数、チャンネル帯域幅に対応
  • ・PLLロック検出機能
  • ・受信部のLPFのカットオフ周波数を変更可能とすることで複数のデータ伝送レートに対応
  • ・RFCMOS 0.18um

【ブロック図】

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