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LSIデザインサービス高速伝送開発

高速伝送技術概要

通信されるデータ量は増加しつつあります。基幹系や都市間の長距離通信をはじめとしたEthernet等の有線通信分野はもちろん、HDMIに代表される民生機器向けインターフェイスの分野でもデータ伝送の高速化が図られています。
 トッパンは、このような技術動向に対応した
・FPD用LVDS/RSDSトランスミッタ
・カメラ付携帯電話用sub-LVDSトランスミッタ
・SerDes Framer Interface
・System Interface level5用レシーバ

などの開発実績があります。
今後、さらなる高速化と、低消費電力化を実現する伝送回路の開発を目指しています。

開発事例

汎用高速シリアルデータ伝送回路

【特徴】

  • (トランスミッタ)
    • ・入力データレートに応じた任意設定可能
    • ・入力8chをデータ1ch+クロック1chのLVDS出力
    • ・PLL内蔵(CLKを生成)
  • (レシーバ)
    • ・PLLを必要としない回路構成
    • ・8B/10B 符号を使用する事により、伝送路エラーを検出可能
    • ・アプリケーションに合わせて上位レイヤを任意に設計可能
    • ・差動伝送方式によりEMI 対策問題を軽減
    • ・電源:3.3V±10%
    • ・0.18μmCMOS

 

【ブロック図】

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