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ZETA High Performance Communication Module

IoTの本格普及に向け、通信容量は小さいが大量接続を要求されるニーズにおいては、広範囲、低消費電力、低コストに対応するLPWA(Low Power Wide Area)ネットワークが注目を集めています。ZETAは、ZiFiSenseが開発した、超狭帯域(UNB: Ultra Narrow Band)、メッシュネットワークによる広域での分散アクセス、ローパワーでの双方向通信が可能といった特長を持つ、IoTに適したLPWA規格です。
トッパングループではT-DX(トッパン・デジタル・トランスフォーメーション)の無線通信としてZETAを採用しており、当社ではそのハードウェア開発を行っています。

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ZETA通信モジュール

トッパンでは、ZiFiSense、テクサーとのZETAを活用したIoT事業での協業により、ZETAプロトコルが組み込まれた通信モジュールの製造及び販売についてのライセンス契約を締結しました。トッパンが保有するLSI/モジュール設計のノウハウを活かして、小型化省電力化セキュリティー性向上を実現しました。

●ローパワー双方向通信

●アドホックネットワーク:
給電後、自動的にネットワークに接続

●セルフヒーリングネットワーク:
接続が切れた後に、ネットワークの再接続を試み、データ通信の信頼性を確保

●ルーティング機能:
最適なトポロジーおよび通信スケジュールポリシーを選択し、効率的な通信を実現

●UART接続インターフェース:
UART接続により、マイコンを介して一般的なセンサーと接続でき、シンプルな製品開発が可能

製品ラインナップ

※1:AP、Moteは同じProtocol Versionのものをお使いください
※2:セキュリティを有効にするためにはAP、Moteもセキュリティありのタイプをお使いください
※3:ご入用の際は、個別にお問い合わせください

ZETA評価ボード(TZS9001)

ZETA通信モジュール専用の評価ボード。Grove Systemに対応したUARTとI2Cコネクタを備え、100種類以上のGroveモジュールに接続可能です。また、オンボードマイコンにより、ZETA-センサー端末としてスタンドアロンで動かすことができます。評価ボードを用いることで様々なIoT向けセンサーモジュールの開発を容易に行うことが可能となります。

●UARTとI2Cコネクタ搭載

●100種類以上のGroveモジュールと接続可能

●4×2列のピンソケットでStrawberry-Linuxの各種センサーに接続可能

●オンボードマイコン(PIC16F15344)によりスタンドアロンで駆動

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