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IPSIGLEAD

特徴

  • ・高速化のためにACSループの負荷を軽減
  • ・レジスタ設定により、任意の伝達関数を任意に設定可能
    G(D) = PA + PBB'D + PCC'D2 + PDD'D3
  • ・完全4並列処理
  • ・8-State
  • ・低レイテンシ
  • ・小面積版、高速版の2種類あり
  • ・復号速度 最大2.2Gbps@TSMC 65LP

提供形態

  • ・Verilog RTLソースコード
  • ・FGPAネットリスト
  • ・ASICネットリスト(お客さまからご提示のライブラリで合成)

回路規模・性能@TSMC 65LP

  低面積版 高速版
ゲート数 206Kgate 285Kgate
動作周波数 500MHz 555MHz
レイテンシ 56sample 64sample
復号速度 2Gbps 2.2Gbps

応用分野

  • ・ハードディスク
  • ・光ディスク

インターフェース

  信号名 説明
入力 ICLK クロック
IXRST 非同期リセット
IDATA0[n-1:0] tサンプル入力データ
IDATA1[n-1:0] t-1サンプル入力データ
IDATA2[n-1:0] t-2サンプル入力データ
IDATA3[n-1:0] t-3サンプル入力データ
IPR_A[m-1:0] 伝達関数係数A
IPR_B[m-1:0] 伝達関数係数B
IPR_C[m-1:0] 伝達関数係数C
IPR_D[m-1:0] 伝達関数係数D
出力 ODATA[3:0] ビタビ復号結果

 

カスタマイズ

◆ご要望により、下記カスタマイズも可能です。

  • ・PR伝達関数の変更
  • ・雑音予測機能追加(下図参照)
  • ・Soft Outputビタビアルゴリズムへの対応
  • ・信号歪み補正機能追加
  • ・各種畳み込み符号への対応

◇記載内容は改良などのため予告なく変更することがあります。

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