携帯電話・スマートフォンやノートPCなどのモバイル端末の普及にともない、高効率・高容量で小型軽量な二次電池として、リチウムイオン電池やリチウムイオンポリマー電池が使われています。
リチウムイオン電池には、安全性を確保するために、充放電を監視する保護回路が使用されています。
トッパンでは、電動工具、アシスト自転車などのパワーツール用3~7セル直列の電池保護用ICの開発実績があり、今後も様々なニーズに対応していきます。
3~7セル直列リチウムイオン電池保護用IC
【特徴】
セル電圧の異常を検出し、検出結果を出力します。
制御シーケンスを内蔵していますので本ICのみで電池保護機能を実現出来ます。
メモリーオプションにより、検出電圧値と機能のON/OFFが可能です。
【ブロック図】